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2009年03月13日

ドイツ国際平和村の子供達

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ドイツ国際平和村では、戦争、紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子どもたちや病気を背負った子どもたちに、ヨーロッパで進んだ医療を提供しています。

紛争や危機に瀕した地域の子どもたちにとっては、このヨーロッパにおける治療が最後のチャンスとなることがあります。

子どもたちを母国の家族と離して治療をすることになるので、ヨーロッパへと連れて来る際には、厳しい基準があるのです。

子どもたちは、チャーター機でドイツに到着した後、空港で待機している救急車で病院へと運ばれ、主にドイツにある病院が、子どもたちの治療を無償で行っています。

手術が終わると子どもたちは、ドイツ北部、オーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村の施設へと移動。このオーバーハウゼンの施設で他の子どもたちと共同生活をし、リハビリを繰り返しながら帰国の日を待つのです。

帰国までの間、子どもたちは、年齢や国籍の違う様々な仲間と一緒に遊んだりスポーツをして過ごし、全ての治療が終わり、愛する家族の元へ戻るまでに、短い子どもで半年、長い子どもでは2、3年もかかっています。子どもたちはその日を待ちながら、ドイツでの日々を送ります。

オーバーハウゼン市にある平和村の施設には、平均して9カ国から来た子どもたちが常時110人ほどいます。オーバーハウゼン市にある平和村の施設でリハビリを受けている子どもたち、協力病院で治療を受けている子どもたちです。ドイツ国際平和村は常時200人近くの子どもたちを受け入れています。

紛争地域などからドイツへ連れて来るためのチャーター機の費用を含めた、子どもたちに関わる全ての費用は、平和村のほかの活動と同様、寄付金とミットグリーダーと呼ばれるドイツ国際平和村会員からの会費で運営されています。


◎ドイツ国際平和村で受け入れることのできる子供達の4つの条件

1、母国ではその子どもに必要な治療ができないこと

2、ヨーロッパでの治療で治る見込みがあること

3、治療後、子どもたちの帰国が家族や政府によって保証されていること

4、家庭が困窮していること

いま現在も助けを必要としているたくさんの子どもたちが世界各国にいます。

近年、この国々の名前は、紛争、災害、飢餓・貧困といったニュースの見出しを飾り、そして時間とともに消えていきました。そしてそういったニュースはすぐに人々の関心からもそれていきました。

しかし、メディアから消え、この国々の名前が人々の記憶からうすれても、子どもたちの悲しみと痛みは消えたわけではないのです。

子どもたちに関わる全ての費用は、寄付金によりまかなわれています。

ドイツ国際平和村の動画

ドイツ国際平和村ホームページ

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posted by 涼太 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ国際平和村

2009年01月26日

ドイツ国際平和村をご存知ですか?

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ドイツ国際平和村では、戦争、紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子どもたちや病気を背負った子どもたちに、ヨーロッパで進んだ医療を提供しています。

紛争や危機に瀕した地域の子どもたちにとっては、このヨーロッパにおける治療が最後のチャンスとなることがあります。

子どもたちを母国の家族と離して治療をすることになるので、ヨーロッパへと連れて来る際には、厳しい基準があるのです。

子どもたちは、チャーター機でドイツに到着した後、空港で待機している救急車で病院へと運ばれ、主にドイツにある病院が、子どもたちの治療を無償で行っています。

手術が終わると子どもたちは、ドイツ北部、オーバーハウゼン市にあるドイツ国際平和村の施設へと移動。このオーバーハウゼンの施設で他の子どもたちと共同生活をし、リハビリを繰り返しながら帰国の日を待つのです。

帰国までの間、子どもたちは、年齢や国籍の違う様々な仲間と一緒に遊んだりスポーツをして過ごし、全ての治療が終わり、愛する家族の元へ戻るまでに、短い子どもで半年、長い子どもでは2、3年もかかっています。子どもたちはその日を待ちながら、ドイツでの日々を送ります。

オーバーハウゼン市にある平和村の施設には、平均して9カ国から来た子どもたちが常時110人ほどいます。オーバーハウゼン市にある平和村の施設でリハビリを受けている子どもたち、協力病院で治療を受けている子どもたちです。ドイツ国際平和村は常時200人近くの子どもたちを受け入れています。

紛争地域などからドイツへ連れて来るためのチャーター機の費用を含めた、子どもたちに関わる全ての費用は、平和村のほかの活動と同様、寄付金とミットグリーダーと呼ばれるドイツ国際平和村会員からの会費で運営されています。


◎ドイツ国際平和村で受け入れることのできる子供達の4つの条件

1、母国ではその子どもに必要な治療ができないこと

2、ヨーロッパでの治療で治る見込みがあること

3、治療後、子どもたちの帰国が家族や政府によって保証されていること

4、家庭が困窮していること


いま現在も助けを必要としているたくさんの子どもたちが世界各国にいます。

近年、この国々の名前は、紛争、災害、飢餓・貧困といったニュースの見出しを飾り、そして時間とともに消えていきました。そしてそういったニュースはすぐに人々の関心からもそれていきました。

しかし、メディアから消え、この国々の名前が人々の記憶からうすれても、子どもたちの悲しみと痛みは消えたわけではないのです。


子どもたちに関わる全ての費用は、寄付金によりまかなわれています。

ドイツ国際平和村の動画

ドイツ国際平和村ホームページ

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posted by 涼太 at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ国際平和村

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