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2009年09月14日

十五夜

もともとは旧暦の8月15日の夜、現在の暦では9月中旬から10月下旬頃の満月の日を十五夜といい、この夜の月を中秋の名月と呼びます。

本来は、収穫の実りに感謝する意味があるため、とれたての里芋をお供えすることから芋名月とも呼ばれます。

月見団子やすすきなどを供え名月を鑑賞する行事は今も中秋の観月祭として神社にも伝わっています。

○お月見のお供え

月の見える場所に小机を置き、秋の七草(すすき、ききょう、萩、くず、なでしこ、藤ばかま、おみなえし)と月見団子、お神酒、季節の初物(果物、里芋など)を供えます。七草がなければすすきだけでも十分です。


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2009年09月09日

9月9日は重陽の節供

9月9日は重陽の節供(ちょうようのせっく)です。

重陽の節句は9月9日で良い陽数(奇数)の最大値である9が重なることからこの名がつきましたが、陰陽思想では、奇数の最大数が2つも重なる日は、「過ぎたるは及ばざるがごとし」であるとして不吉な日とされて来ました。

また「菊の節供」「重九の節供」とも呼ばれます。奈良・平安時代の宮中では詩歌の宴などが盛んに催されていました。

現代では菊の花を観賞する行事が全国各地の神社などで催されています。菊の花は香り高く気品があるため、邪気を祓い、長寿をもたらす花として、菊酒や菊料理として食されます。重陽の節供に菊酒を飲むのは、花に宿った神様の力を戴きたいという願いからだそうです。

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2009年07月15日

土用の丑の日とうなぎ

土用とは古代中国の陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)からきていて、本来、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を指し、年に4回あります。その中でも特に気候の激しい7/20〜8/7頃までの立秋前の土用が、現在は土用として知られています。

その期間にある丑の日(うしのひ)にうなぎを食べて夏に負けない体力をつけようという習慣が全国に広がりました。土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に始まったといわれ、江戸時代中後期になってから。売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から、相談を受けた平賀源内(蘭学者、医者)が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したところ、うなぎ屋はとても繁盛したそうです。

これは丑の日に「う」の付く物(うどん・うり・梅干など)を食べると体に良いとの言い伝えがあり、うなぎも、これにうまく当てはまったようです。また、うなぎに関する記述は古く、万葉集にも出てきます。

うなぎは魚類の中でも飛びぬけてカロリーが高く、ビタミンAが豊富。特に肝には1日の必要量の約7倍に当たるビタミンAが含まれ、亜鉛などのミネラルやビタミンB1、Dと良質なコラーゲンなども豊富でスタミナ増強はもちろん、ストレス解消や貧血、美肌、皮膚疾患の予防などに効果があります。

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2009年07月06日

七夕

7月7日は七夕(たなばた)です。織姫と彦星を見るには、夜9時頃、東の空を見上げると一番目だって明るく輝く星があります。これが織姫(こと座のベガ)。そのまま右斜め下に視線を移すと、彦星(わし座のアルタイル)が見えます。7月7日頃には天の川を挟んで2つの星座が近づきます。

七夕は食物の成長を感謝する収穫祭と、お盆に棚機女(たなばため)と呼ばれる娘が御霊(みたま)の衣服を織り棚に供え、村の穢れ(けがれ)を祓うという二つの行事に由来しています。

この二つに中国から伝わった織姫(織女星)、彦星(牽牛星)が1年に一度だけ天の川を渡って会えることが許されるという「星祭り」と、織物上手だった織女星にあやかり裁縫の上達を願う行事「乞巧奠(きこうでん)」が合わさって、現在のようなかたちになりました。

七夕飾りは7月6日の夜に作り、軒先に飾ります。そして7月7日の夜には取り払うのが正式とされています。この日、笹竹に願い事を書いた短冊をつけると、その願いが叶うといわれています。地方によっては8月に行事を行なっているところもあります。神奈川県平塚市や宮城県仙台市などの七夕まつりが特に有名です。

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2009年06月19日

6月の花嫁が幸せになれるといわれる理由は?

6月の花嫁は、June Bride といい、幸せになれるといわれます。日本の結婚式も6月に人気が集中しているそうですが、なぜ6月の花嫁が縁起が良いのでしょうか?

これには2つの説があるようです。まず6月は梅雨で雨が多く、祝日もないので結婚式場がヒマになってしまうのをどうにかしようと考えられた結婚式場のマーケティング戦略です。

次にヨーロッパでは6月はローマ神話の女性と結婚の守護神ジュノーの月とされているため、幸せな結婚生活が送れるといったものです。このジュノーはギリシャ神話のヘラ(ゼウスの妻)に当たります。しかも梅雨のないヨーロッパの6月はバラが咲き乱れ、最も気候が良い月だからといわれています。

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2009年03月19日

春分の日とは

3月20は春分の日で国民の休日です。毎年3月20日頃は、太陽が真東から昇り、真西に沈んで、昼と夜の長さが同じになります。

この日を「春分の日」といい、そして前後3日ずつの7日間を「彼岸」として、各家庭で先祖の御霊(みたま)をおまつりし、また、お墓参りをします。

春分の日は、国民の祝日に関する法律の趣旨よれば「自然をたたえ、生物をいつくしむ」とされています。

また宮中では、歴代の天皇、皇后や皇族をおまつりする春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)が執り行われます。

お彼岸になると、春には「ぼたもち」秋には「おはぎ」を供えますが、これは呼び名が違うだけで、実際には同じモノ。春は牡丹、秋は萩と、季節の花に例えて呼びわけているのです。

「暑さ寒さも彼岸まで」昔の人々は、体調を崩しやすい、季節の変わりめに体力をつけるためにおはぎを食したそうです。あんこやきなこは体にもよく、栄養価の高い食べ物だからです。

また小豆の赤色が邪気を払うことができるという信仰があり、お彼岸におはぎを食べる風習が定着したそうです。

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2009年03月12日

ホワイトデーは3倍返し?

3月14日はホワイトデー。バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、そのお返しとしてキャンデー・マシュマロ・ホワイトチョコレートなどのプレゼントを女性へ贈る日となっていますが、この習慣は欧米ではみられず、1980年に日本で始まった習慣です。

1978年6月に「愛する人にチョコレートをプレゼント」のキャッチフレーズでお菓子業界に定着したバレンタインデーに対応して、全国飴菓子業協同組合がバレンタインデーのちょうど一ヵ月後の3月14日を「ホワイトデーはキャンデーの日」と決定しました。そして、1980年3月には第1回のホワイトデー「愛にこたえるホワイトデー」を実施し、現在にいたっています。

以前に「バレンタインデーのお返しは、3倍にして返すのが礼儀」と女性誌などに記事がのったことがあり話題になったそうです。

現在では、ホワイトデーに一切のお返しをしない男性が増えており、そのことからバレンタインデーへの反感が女性の間で高まったり、バレンタインデーの習慣を「欧米なみに男女双方から贈る形に変えよう」とする動きも出ているようです。

また「バレンタインデーには男性からプレゼントを贈り、ホワイトデーは女性に気持ちを受け取ってもらえたお礼に、男性がまた贈る習慣にすべき」とのすごい御意見もあるそうです。

女性が喜ぶ3000円以内の義理チョコのお返しランキングを見ると、1位クッキー、2位チョコレート、3位ケーキ、4位ワイン、5位ハーブティー・紅茶、6位ビール、7位高めのランチ、8位大福などの和菓子、9位キャンディー、10位オシャレな文房具、となっています。

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2009年02月13日

バレンタインデーとは神父さんの命日

明日2月14日はバレンタインデー(St. Valentine's Day)です。バレンタインとは、聖バレンタインという3世紀にローマで殉教したキリスト教カトリックの司祭(神父さん)のことです。

3世紀のローマで皇帝クラウディウス二世(268−270)は、若者たちがなかなか兵士として戦争に行かないので、手を焼いていました。

その理由を彼らが自分の家族や愛する者たちから離れたくないからだと確信するようになった皇帝は、ついに結婚を禁止してしまったのです。

しかしバレンタイン司祭は、これに反対し、人々の幸せを願って多くの兵士たちの結婚を手伝ったとされています。しかしその結果、バレンタイン司祭は皇帝の怒りをかってしまい、捕らえられて処刑されてしまったのです。

このバレンタイン司祭の殉教の日(亡くなられた日)が西暦270年2月14日で、以来カトリックではこの日を祭日としています。

14世紀頃からバレンタイン司祭の死を悼むという事から変化して、若者たちが愛の告白をしたり、贈り物をしたりする日になったそうです。

女性が、チョコレートを贈る習慣は日本で始まったものだそうです。欧米でもチョコレートを贈ることはありますが花やケーキにカードを添えて贈ることが多いそうです。

日本でバレンタインとチョコレートの歴史は、神戸のモロゾフが1936年2月12日に初めて新聞にチョコレートの広告を出したことに始まり、続いて伊勢丹、ソニーの雑貨店、森永などが広告を出して、現在の文化が根付いたそうです。

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2009年02月03日

節分に豆をまく理由

きょうは節分ですが、何で豆をまくのでしょうか?

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があるそうです。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということなのだそうです。

豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。その理由は、生の豆を使うと、拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。

「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」というのが、硬いとか、厄病という意味があり、鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。

この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。

豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。

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2009年02月02日

節分の意味

節分は本来、季節の変わり目の意味で、元々は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前の日を指していました。

節分が立春の前の日を指すようになったのは、冬から春になる時期を1年の境とし、2月4日の立春が新年と考えられていて、その前日を現在の大晦日と同じように考えていたためです。

節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、豆まきが行われてきました。これを追儺(ついな)の行事といいます。

追儺(ついな)の行事とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、俗に鬼やらい、なやらい、鬼走り、厄払い、厄落とし、厄神送りと呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を払う儀式でした。

平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったそうです。古く中国に始まり、日本へは706年の文武天皇の頃に伝わったといわれています。

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2009年01月11日

1月11日は鏡開き

元旦のお供えである鏡餅は、丸い大小の餅を重ね、だいだい、ゆず、昆布、うらじろで飾ります。

鏡餅の鏡というのは、神事に使われる円鏡に由来するともいわれています。年神様が宿る場所でもある鏡餅は、通常、1月11日の鏡開き(かがみびらき)に下げ、家族みんなで雑煮やおしるこなどにして食べることで年神様のお力をいただきます。

その際には、刃物は使わずに手や槌(つち)で割り開くことから「鏡開き」「鏡割り」といわれ、これでお正月の行事が一段落します。

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2009年01月05日

七草とは?

1月7日は正月行事の一つの節目にあたり「人日の節供(じんじつのせっきょう)」と呼びます。

この日の朝、無病息災や長寿を願い、前日に野山から摘んだ七草をお粥に入れた七草粥を食べます。

七草粥の作り方は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)を細かく刻んでお粥に加えます。

百人一首の中にある光孝天皇が詠まれた「君がため春の野に出て若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ」は、七草を摘みに出られたことをあらわしているといわれています。

7日までが松の内で、8日にはお飾りを外します。

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2008年12月25日

サンタクロースの本当の出身地

サンタクロースは北欧のフィンランドから世界中の子供達にクリスマスプレゼントを持ってやってくるおじさんと考えられています。

しかし、サンタクロースの出身地は、実は、フィンランドではないようです。そもそもサンタクロースのルーツは4世紀頃に実在した人物、聖ニコラス(Saint Nicholas)といわれています。

現在のトルコにあたる地で生まれ、庶民の味方となって困っている人にプレゼントをしたという伝説の人物。

貧困で娘を身売りしようとしていた家の煙突から金貨を投げ入れて、その一家を助けたといわれています。

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2008年12月20日

冬至

昼が最も短く、夜が最も長い日を冬至(とうじ)といいます。年によって日にちはズレますが、毎年12/22頃で、今年は、明日12/21(日)です。

現在の太陽暦の正月が定着するまでは、冬至を過ぎると日足(ひあし)が日毎(ひごと)伸びていくことから、太陽の運行の出発点、太陽の再生ととらえられ、暦の起点とされてきました。

冬至には、かぼちゃやこんにゃくを食べたり、ゆず湯に入ったりして無病息災を祈ります。これはかぼちゃやゆずが栄養学的にもビタミンが豊富であることから、風邪の予防になると考えられているからです。


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2008年12月11日

お中元とお歳暮の始まり

現在では、贈り物そのものをお中元、お歳暮といいますが、本来、中元とは7月15日のこと、歳暮は大晦日に食べる料理を表していました。

7月15日と大晦日は、もともと先祖の霊を供養する時。本家や親元へお供え物を持っていくのですが、このお供え物は、父母の長寿を願う贈り物でもあったのです。

嫁や婿が食べ物を調理して親元へ持って行くことは、「親の膳」と呼ばれ、また、すでに家を出た子供達が両親に米、餅、魚などの食べ物を贈ることも行われていました。

これらの食べ物には、正者の霊力を強くするという意味がこめられ、長生きを願っての贈り物「生御霊」とも呼ばれ、この「生御霊」の風習が親族間に広がり、やがて現在に見るようなお世話になった方々にも贈るようなカタチになったそうです。

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2008年12月05日

紅葉前線のスピード

日本で最初に紅葉の便りが届くのは北海道の大雪山。ここ数年、地球温暖化の影響で色づくのが遅くなる傾向があるようですが、カエデは9月半ばから色づき始めます。

山上から始まったカエデの紅葉は、山を下って一路南へ。カエデの紅葉前線は1日にだいたい25〜30kmの速度で約50日かけて日本中を美しく染め上げていきます。

いっぽう、山頂から山麓へと下りる速度は、1日に約30mで、3日で100mほどになります。

気温は100m標高が上がると約0.6度下がるため、山頂ほど紅葉が始まるのが早くなります。

紅葉が始まる目安の気温は8度くらいで、最低温度が5〜6度を下回ると一気に加速されるようです。

カエデやナナカマドを赤く色づかせるのはアントシアンという色素で、イチョウを金色に輝かせるのはカロチノイドという色素の作用によります。

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