まずタバコには空腹感を喪失させる作用があるのです。それはニコチンがアドレナリンの分泌を促し、血糖値が上げるためです。つまりタバコを吸うと空腹感がいやされるそうです。そのためタバコをやめると空腹感を強く感じることとなり、舌の味覚の麻痺も治るため、食事がとても美味しく感じられ、食べ過ぎることになってしまうようです。
さらにタバコをやめると中性脂肪を燃焼する代謝スピードが落ちるそうです。ニコチンによるアドレナリンの分泌でスピードが高まっていたのが、正常なスピードに戻ると脂肪の燃焼率が落ち、皮下脂肪が付きやすくなるというわけです。
特に痩せの大食いだった人がタバコをやめるとイッキに太りだす場合が多いそうです。
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