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2013年05月30日

ゴムひも症候群

高知県の見元良平氏という医学博士が下着のゴムひもは胃弱、糖尿病をはじめとする様々な病気のもとであると発表し、これに「ゴムひも症候群」という名前をつけています。

ゴムひも症候群とは、パンツなどの肌着に使われている、伸び縮みするゴムひもが、絶えず体に持続的な刺激を与えて、毛細血管のけいれんを招き、その結果、引き起こされる全身のさまざまな症状や病気をいいます。1960(昭和35)年ごろ、下着メーカーがひも付きパンツの製造を中止し、またストッキングが普及し始めたころから次第に、こうした症状を訴える患者が増え始めたそうです。

このゴムひも症候群には皮膚粘膜症状から、下痢、便秘、腰痛、背中痛、立ちくらみなど数千種類もの症状があるそうです。あなたもパンツのゴムがキツイと思ったことはありませんか?裸になった時にパンツのゴムのあとが体についていたり、靴下を脱いだ時にゴムのあとがついていたりしませんか。

見元良平博士によれば、パンツのゴムひもを取り替えただけで、腰痛、高血圧から不眠、冷え、イビキやベーチェット病という難病までもが治ったことがあるそうです。人間の体はどこの部分であれ、自律神経を持続的に刺激されると、病的な自律神経反射という反応を起こすそうなので、その刺激の原因を取り除いてやれば、病気は治るそうです。つまりゴムひもの刺激を無くしてやれば良いというのです。

普段は無理であっても、せめて寝る時にはゴムひも付きの下着はやめてみたらどうか。と見元良平博士はすすめています。

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posted by 涼太 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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