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2012年08月31日

体の中で最も多く汗をかくところは?

人間ほど汗を多くかく動物は他にいないそうです。汗の成分は99%が水分で、残りは塩分、アンモニア、尿素、乳酸などで、エクリン腺とアポクリン腺という二種類の汗腺から分泌されているそうです。

エクリン腺は全身にあり、アポクリン腺は脇の下や陰部など、限られた部分にあるそうです。

では、体の中で一番汗をかくところは、どこなのか?

成人のエクリン腺の数は300万前後。一番密度が高いのは足の裏で、最も少ないのは、尻だそうです。

しかし汗の量は汗腺の数とは必ずしも比例はしないそうで、最も汗を多くかくのは額なのだそうです。

額は外気に直接触れているので汗が蒸発しやすく、またすぐにに流れ落ちてしまうので、汗を多量にかいても、あまり感じないそうです。

次に汗を多くかくところは、手と足の甲、そして腕、腰、腹、背中、胸という順になっています。




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posted by 涼太 at 09:33 | 健康

2012年08月30日

狛犬とは本当はライオンだった

狛犬(こまいぬ)は、神社の参道に、口の形を「あ」と「うん」に結んで、守護するように、左右に鎮座しています。

日本では、これを犬としていますが、元々この像のモデルは獅子(ライオン)であったそうです。

紀元は、古代オリエントとされ、ライオン像が神聖な動物として神殿や王宮に置かれていたのが、シルクロードを経由して中国そして日本へと伝来されたそうです。

ライオン像が初めて日本に来た時に、ライオンを知らない日本人は、持ち込まれたのが、
朝鮮半島に有った国、高麗(こま)からだったので、高麗の犬、狛犬(こまいぬ)と称したそうです。

最初は、宮中の室内に置かれた魔除けの置物であったものが、やがて神社や寺院で真似されるようになり、江戸時代に入ってからは、神社の参道の左右に置かれるようになっていったそうです。

今では二体を一対として狛犬と呼び、どちらも獅子ということにされていますが、かつては神社に向かって右側に置かれたものを獅子と呼んで角が無く、左側に置かれた角のある像が狛犬だったこともあり、まとめて狛犬とするのは間違いという説もあるようです。

設置する人々にも混乱があったようで角の無い獅子同士、角のある狛犬同士を並べた神社もあるなど、いかにもライオンの姿かたちを知らなかった日本人らしいわけです。

日本人が初めてライオンを見たのは、記録によれば幕末の1866年(慶応2年)になってからだそうです。




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posted by 涼太 at 09:38 | etc.

2012年08月29日

野菜のヘタを見れば農薬使用量がわかる

野菜や果物を買う時には、ヘタの部分に注目すると良いそうです。

ヘタがきれいな緑色であれば問題ないそうですが、褐色であったり、褐色の斑点が出ている場合には要注意だそうで、そういう野菜や果物は、農薬が多量に使われている可能性が高いそうです。

ヘタは、花の外側にできる器官で、花を保護する役割をしているので、それだけ、農薬など外部からの影響を受けやすいのだそうです。

強すぎる農薬を散布されると、その影響は、たちまちヘタに現れるそうです。




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posted by 涼太 at 09:15 | etc.

2012年08月28日

ライオンを殺してしまうライオンゴロシとは?

ライオンは、百獣の王と呼ばれていて、その名の通り最強の獣ですが、そのライオンもかなわない生き物がいるそうです。

それは、俗にライオンゴロシと呼ばれているそうです。ライオンゴロシは、動物ではなく、植物で、学名をハルパゴフィトン・プロカムベンスと言い、巨大な逆さに曲がったトゲを持つ植物という意味だそうです。

この植物は、硬くて鋭い木質のトゲが生えていて、その果実も逆さに曲がったトゲを持っているそうです。

その植物が生えているところをライオンが歩くと、果実の硬いトゲが足に刺さってしまい、そのトゲは一度刺さると抜けないそうです。

今度、その刺さったトゲを口で抜こうととして、口の中に入ってしまったりすると、唇に強く刺さって抜けなくなり、粘膜が化膿し、ついには食べ物を食べられなくなって餓死することになるそうです。

ライオンを殺してしまう植物ということで、この植物はライオンゴロシと呼ばれているそうです。




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posted by 涼太 at 09:11 | 動物・ペット

2012年08月27日

タコはかなり頭の良い動物らしい

海の生き物タコは、日本人にとって、なじみ深い動物なのですが、意外にも詳しい生態がわかっていないそうです。

分類上、タコは、貝やナメクジなどと同じ軟体動物に属します。ナメクジと同じ仲間と聞くと、下等な動物の様な印象を持ちますが、タコの属する頭足類(とうそくるい)というのは、軟体動物の中では、超エリート集団なのだそうです。

見かけによらず知能は高く、寿命はわずか1年〜1年半ですが、もし20年、30年と生きることができたら、相当な知恵を持つはずだといわれています。

そんな知恵者のタコは、狭い水槽に閉じ込めたりすると、ストレスがたまって病気になったり、精神錯乱を起こして自分の足を食べたりすることもあるそうです。
知能が高いだけあって、タコの目は脊椎動物に近い構造をしているそうです。

ある研究者がタコの図形識別能力を調べたところ、図形の形状だけでなく、大小、向き、明暗まで識別し、ねずみやハトよりも優れた学習能力(記憶力)を持っていることがわかったそうです。

また、8本の手(足)に並んでいる吸盤は、味覚の受容器でもあるそうで、甘み、辛み、苦みを識別する能力は人間の約100倍だそうです。




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posted by 涼太 at 08:55 | 動物・ペット

2012年08月26日

ミョウガを食べると物忘れするといわれる理由

「茗荷(みょうが)を食べると物忘れをする。」という有名な言い伝えがありますが、これは、仏教の故事に由来しているそうです。

「法華経直談抄(ほけきょうじきだんしょう)」という書物に、槃特(はんどく)という釈迦の弟子が登場してくるそうですが、

この槃特(はんどく)は、非常に物覚えの悪い人で自分の名前さえ忘れてしまうこともあったため、いつも名札をかけていたそうです。

やがて槃特(はんどく)は亡くなって葬られ、その後、槃特(はんどく)の墓からニョキニョキと草が生えてきたそうです。

そして、槃特(はんどく)が、いつも名札をかけていたことに因んで、その草の名前を「茗荷」と呼ぶようになったそうです。

そこで、このエピソードから「茗荷を食べると物忘れをする。」という言い伝えが生まれた様です。

当然ながら「茗荷(みょうが)を食べると物忘れをする。」という言い伝えは、迷信であり、茗荷に物忘れをするような成分など無いわけです。




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posted by 涼太 at 08:51 | 食べ物

2012年08月25日

マグロは値段も味もピンキリ

寿司だねとして最もポピュラーで、日本人が大好きなマグロですが、実際には、値段も味もピンキリで、何が良いのか素人には、ちょっとわかりずらいものです。

とりあえず以下の5種類をおさえておけば良さそうです。

まずは、マグロの中のマグロといわれる本マグロ。最高級の刺身、寿司だねとして人気が高く、体長3m、体重300kg〜500kgにもなる大型のマグロです

身はやや固く、体色は濃い赤、特に脂身(トロ、中トロ)が珍重され、味も値段も超一流です。別名シビ、小さい若魚はメジと呼ばれています。

本マグロに次ぐ高級品といわれるのが、ミナミマグロ(インドマグロ)です。本マグロが北半球に棲息しているのに対して、ミナミマグロ(インドマグロ)は南半球の温帯地域に多く棲息しているそうです。

脂身も多く、味もシビ(本マグロ)に似ている事から寿司店で多く使われているそうです。

一方、赤身の刺身でおなじみなのが、メバチマグロとキハダマグロです。この2種類は熱帯、亜熱帯の海域に多く棲息し、メバチは、その名の通り眼が大きいのでメバチ。キハダは体色が黄色っぽいのでキハダといわれているそうです。
メバチマグロは身が柔らかいのが特徴で、キハダマグロは脂身(トロ、中トロ)が無いので安値です。

そのため高級寿司店では使われないそうですが、味にクセが無く、変色が遅いそうなので大衆店で多く使われているそうです。

最後に、全長が約1.2m、体重も40kg程度というマグロの中では最も小さいビンナガマグロ。ビンチョウマグロ、トンボとも呼ばれ、こちらは主にシーチキンの缶詰になっているそうです。

ちなみにカジキマグロと呼ばれているのはマグロとはまったく種類が異なるそうです。




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posted by 涼太 at 08:08 | 食べ物

2012年08月24日

右手を上げる招き猫と左手を上げる招き猫の違い

招き猫は福を呼ぶ縁起の良いものとされ、いつの時代にも人気の置物となっています。

招き猫をよく見ると、右手を上げている招き猫と左手を上げている招き猫など、同じ招き猫でも様々な形があるようです。

もともと招き猫は、江戸時代にえさをもらっていた恩人の窮地に、小判を加えて現れた猫の話に由来するとされていて、左手を上げて小判を右手に抱えた猫はこの話に基づくものだそうです。

これに対して右手を上げた招き猫は、彦根藩主、井伊直孝が、狩りの帰りに雨にあって困っていた時に、荒れ寺(現在の豪徳寺)から現れて、雨宿りするように手招きした猫の話に由来しているそうです。この猫の墓は今でも東京都世田谷区の豪徳寺に残っています。

現在では、招き猫の上げている、右手と左手は、招く対象が違うのだとされているようで、右手を上げる招き猫は「福」を招き、左手を上げる招き猫は「客」を招くということになっているようです。

また、左手を上げる招き猫はメスで、右手を上げる招き猫はオスだという俗説もあるようです。この俗説の理由は、左手を上げる招き猫が花街に多く置かれたためだそうです。




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2012年08月23日

献血は体に悪影響がある?

献血した時、人間の体にはどんな変化があらわれるかを調べた実験結果があるそうです。

被験者は献血回数が80回という献血のベテランと、献血をしたことがないという初心者の男性2人。

体格は似たようなもので、献血前と後の2人の血圧や心拍数 etc.さらに50m走のタイムを調べたそうです。

結果は、血圧も50mのタイムも、献血の前と後でほとんど差がなく、ゆういつ差が出たのは心拍数で、初心者は献血の前に、普段よりも30程度心拍数が上がったそうです。

一方、ベテランには変化は現れず初心者も献血後は普段の数値に戻ったそうです。初心者の心拍数が大きく変化したのは、初めての献血で緊張していたためだったようです。

また、最近の献血では、HIV(エイズ)感染を心配する人が検査目的で献血する例が後を絶たず、輸血を受ける患者の感染リスクが高まったことから、検査結果は(もし陽性でも)献血者に通知されないそうです。

HIV(エイズ)をはじめとした感染症の検査および相談は、保健所で、無料かつ、匿名で、住所にかかわらず(遠い場所でも)受けることができるそうです。




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posted by 涼太 at 07:28 | 健康

2012年08月22日

動物も恋愛をするのか?

私たち人間の恋愛は、相手に対する性的な関心だけではなく、精神的、感情的なかかわりも多く含まれます。人間の恋愛では心と体の全てで、お互いに愛情を感じ取ろうとします。

しかし動物が互いに持つ関心とは、人間とは違い、もっと限られたものだそうです。それは、「子孫を残す。」という本能からくるもので、その本能から求愛して子供を作るのだそうです。

動物は鳴き声やダンスなどで相手に関心を示し、お互いに引き付けあいますが、その行動は、恋をしている人間の感情とはまったく異なるものだそうです。



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タグ:恋愛 動物 本能
posted by 涼太 at 10:40 | 動物・ペット

2012年08月21日

年齢を忘れると若返るらしい

自分が50歳であったとしても、実年齢を忘れて、自分が40歳のつもりで毎日を生活していれば誰が見ても40歳のようになるそうです。

ニューヨークに40歳で記憶を喪失した男がいたそうです。それから10年、彼は50歳になっても自分が50歳になった事を理解できないままだったそうです。

そのためか、誰が見ても40歳にしか見えず、更に彼は25歳の女性と恋愛していたそうです。

アメリカの精神分析医のスターン博士によると、人間はどうしても実際の年齢に合わせて自分を老け込ませてしまうのだそうです。

いつまでも若くいたい人はとりあえず自分の年齢を忘れる事が良いようです。




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posted by 涼太 at 07:31 | 健康

2012年08月20日

コーヒーかすの凄い脱臭効果

コーヒーかすの表面は、多数の小さい穴がたくさん開いている、炭の様な多孔質の構造になっているそうです。

この穴の中の空気に、においを吸収する役目があり、脱臭剤に使われている活性炭と同じ働きがあり、大手コーヒーメーカーの実験によれば、活性炭の5倍もの脱臭効果が認められたそうです。

脱臭剤として使う時には、コーヒーかすを乾燥させてから、通気性のある容器に入れ、冷蔵庫やげた箱などに置くと良いそうですが、実際には、コーヒーを抽出した直後の水分を含んだ状態でも脱臭効果は変わらないそうです。

コーヒーかすを灰皿の中に入れておけばタバコのイヤなにおいも抑えられ、また、アンモニアなどアルカリ性のにおいに対して素早い消臭効果を期待でき、生ごみを捨てる時にコーヒーかすを混ぜるとにおいが弱まるそうです。





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posted by 涼太 at 08:55 | 食べ物

2012年08月19日

顔ダニという顔の寄生虫は誰にでもいるらしい

顔ダニは、正式に毛包虫(もうほうちゅう)デモデクスといい、人間の顔に住んでいる寄生虫のことです。

毛包に住むデモデクス・フォリキュロラムと皮脂腺に住むデモデクス・プレビスの二種類があり、大きさは0.2mm〜0.3mm程度だそうで、別名をニキビダニとも呼ばれているそうです。

この顔ダニ、皮膚を清潔に保っている人には存在しないのかというと、そうではなく、ほぼ100%誰の顔にも寄生している虫なのだそうです。

皮膚科の医師によれば、この顔ダニが睡眠中に顔の表面にはい出てくる事はないと言います。また顔ダニは人間の余分な皮脂を食べてくれているので、皮膚を健康に保つ上で役立つ欠かせない存在なのだそうです。

この顔ダニがマスコミで取り上げられるようになってから顔ダニ商法といわれる詐欺商法が横行しているそうなので注意が必要です。「毛包虫、顔ダニを退治する。」といって数千円の洗顔剤などを販売するのだそうですが、実際に退治する必要はない訳です。

顔ダニが異常に繁殖すると毛包虫性のニキビができる可能性もあるそうですが、普段通りの洗顔をしていれば、心配ないそうです。




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2012年08月18日

寿司とわさび

日本料理に使われる香辛料には、わさび、生姜(しょうが)、からし、山椒(さんしょう)、七味とうがらし、など色々ありますが、寿司とくれば、勿論、山葵(わさび)です。

寿司とわさびの相性には科学的な根拠があるようです。

寿司にわさびを入れるのは魚の生臭さを消すためと言われます。

しかしその意味では、からしでも生姜(しょうが)でもかまわない訳なのですが、わさびに限っては、その辛味が魚の生臭さと同時に口の中から消えて行くという特徴があるそうです。

その点で、からしや生姜(しょうが)は魚の臭みが消えているのに、口の中には、まだ辛味が残ったままになり、せっかくの寿司のうま味が味わえなくなってしまうという訳です。




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